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スケッチログ
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透明なガラス(不透明度0%)にほぼくっきりとした模様(不透明度100%)が入ったような
3Dモデルを作り、clipstudioに読み込んだ際に起こる問題と対処法です。

CLIP STUDIO PAINT(ver1.7.4)の挙動
・透明テクスチャ付きの3Dモデルを読み込んだ場合、
 完全に透明な部分はプレビュー&ラスタライズ時、輪郭線で真っ黒になってしまう。(LT変換の場合は問題無い) 
そのためカラー絵用にラスタライズする場合は輪郭線をオフにする必要がある。

・半透明部分は輪郭線の問題は起きない。
 しかしラスタイズすると半透明部分やそれらが複数重なった箇所は過剰に暗くなってしまう。
 過去の運営回答を見るとそういう仕様らしい?
 https://www.clip-studio.com/clip_site/support/request/detail/svc/54/tid/93747
 
対処法
透明度(アルファ)を0にしたい部分を1%の薄い白になるようにテクスチャを作る。
そうすれば輪郭線も正常に表示され半透明部分の過剰な暗さも出来にくくなる。
(ペイントソフトでテクスチャを描いた後、最下段に白のレイヤーを作成し不透明度1%にしてテクスチャ画像を作るのが楽)
このやり方ならラスタライズで輪郭線のあるカラー画像が簡単に書き出せます。

これは「ほぼ完全に透明なガラスにほぼくっきりとした模様が入ったモデル」の対処法なので
たとえば不透明度50%とか70%の部分が沢山あったり
不透明度1~100%の複雑なグラデ模様が入るテクスチャの場合はラスタライズ時の過剰な暗さに対処出来ません。


そもそも他の項目をちゃんと設定してれば輪郭線潰れや過剰な暗さ等のエラー起きないっていう可能性もあるので
それだったら勉強不足で申し訳ありません。。(良かったらコメント欄とかで指摘して頂けると助かります。)
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